【商品レビュー】ノイズキャンセリング付きヘッドホンなら「WH-1000XM3」がオススメ!

みなさん、音が気になって集中できないことありませんか?

 

僕は音が気になってしまうと、

一日中作業が捗らないことがあります。

 

特に仕事やブログ執筆など集中したいときに、環境音で集中できないという悩みがあったので、ノイズキャンセリングの機能付きのヘッドホンを買おうと思いました。

なぜ、ノイズキャンセリングの機能付きのヘッドホンかというと、周りの環境音をなくしてくれるので、自分で集中できる環境を整えることができるから。

今僕が使っているのが、SONYの『WH-1000XM3』というヘッドホンでこれがとてもよかったので紹介したいと思います!

ちなみに、これは友人から今年の誕生日にプレゼントとしてもらいました。

この記事では、SONYの『WH-1000XM3』を紹介していきたいと思います!

 

SONYの『WH-1000XM3』について

 

今Amazonで、30,000円弱で売られていましたね(2020年7月4日時点)。

 

公式ページはこちら

 

SONYの『WH-1000XM3』が気になった理由

数あるノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンの中で、SONYの『WH-1000XM3』が気になったのか、いくつか理由があるのですが、主には以下の点です。

 

ノイズキャンセリング機能つきのヘッドホンの中でも、①ノイズキャンセリングの機能がしっかりしているといい評判が多かったから。

手頃な価格帯だったから。

多機能だったから。

 

それでは実際に使ってみてどうだったのか、紹介していきます。

SONYの『WH-1000XM3』を使ってみてわかったこと

買ってみてわかったいい点

まず総合評価として、買ってみてわかったメリットは期待以上でした。

気になった理由と照らし合わせながら検証していきたいと思います。

ノイズキャンセリングの機能がしっかりしているといい評判が多かったことについて

ノイズキャンセリングの機能については、予想通りで作業中、周りの音が気にならなくなった。

外出するときにも使っているが、特にバスの中で地味に気になる走行音や環境音が気にならなくなった。

 

音が気にならなすぎて、バスで何度か乗り過ごしそうになるほど、静かで集中できる環境が整うよ!

 

②手頃な価格帯だったから。

約30,000円で静かで集中できる環境が整うと思うと、ちょうどいい値段だったかなと思います。

 

ちゃんとプレゼントのお返しもしましたよ。

 

多機能だったから。

 

機能についても、

・早送り/巻き戻し
・再生/一時停止
・ノイズキャンセリングON/OFFなど
こういった機能が右耳の部分をタップしたりスライドしたり、ワンアクションでできるのがよかったです。

想定外でよかったのは、ヘッドホンの右耳部分を手で覆うと、一時的にノイズキャンセリングOFFにし、外部の環境音を取り込んでくれる『クイックアテンションモード』機能があり、これがとてもよかった。

職場で動画編集などしていると、集中しないといけないけど、何か自分に用事がある人から話しかけられた時に、いちいちヘッドホンを外さなくても会話できるのも最高でした。

 

実は僕、動画・音声編集したりもしています。

 

あとバスとかでも右耳を押さえながら、「ありがとうございました」とか、人混みをかき分けるときに「すみません」とか言った時、外部の環境音を聞きたいときもこの機能はめちゃめちゃ使えました。

 

他にも…

バッテリーの持ちがいい。

昔、Amazonで5,000円ぐらいの安いワイヤレスイヤホンを使っていたのですが、3時間ぐらいすると、「Low battery please charge」って機械音で言われるんですよね。

 

ムキー!!!

 

これが嫌だったんですが、WH-1000XM3は10分の充電で5時間の再生できるし、フル充電だと、最長30時間の音楽再生できるので、一日つけっぱなしでも、充電が無くなることはなかったです。

 

よかったところがたくさんある一方、少し使っていて気になったこともありましたので、紹介します。

買ってみてわかった少し気になった点

気になったのは以下の点です。

・夏は使えない
・マイク機能が気になる

まず買ってみてわかったことは、とにかく暑い。(笑)

ヘッドホンなので、当たり前なのですが、特に僕は通勤でけっこう歩くので、耳が真っ赤になるんですよね。

冬はいいかもしれないですけどね。

通勤とかで使うのを考えている人はイヤホン型がいいかも。

 

使用用途が家や職場なら最高です!

 

もう一つは、

一応ハンズフリー通はできるんですけど、マイク機能が思っていたよりよくない。

スマホとかとBluetoothで連動していると、何か聴いたりしている途中で、電話やSNSで通話することがあると思います。

『WH-1000XM3』には、入力専用のマイクがついているわけではないので、自分の声とともに環境音をけっこう取り込んでしまい、会話するのには難しいことがあります。

Apple製品を使っている人は、AirPods proとかいいかもしれないです。

ガジェット好きなので、

AirPodsはいつか買って試してみたいと思います。

 

職場や家で使うなら、SONYの『WH-1000XM3』!

今回はSONYの『WH-1000XM3』を紹介しました。

おすすめの人は、

・メインで使用する場所が家や職場などの人
・ノイズキャンセリングの機能を使いたい人
一方、あまりおすすめできない人は
・通勤や運動など、動きながら使用することをメインで使用を考えている人
・ヘッドホンをしたまま、通話をしようと考えている人

 

運動しながら使用しようと考えている方はイヤホン型になっているこちらがいいかなと思います。

 

周りの音が気になって悩んでいる人は、ぜひ買ってみてね。

 

 

メディアカウンセラーおかちんのTwitterはこちら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました